問題解決「FAQ」

何から順番にそろえればいい?

ハサミは何から順番にそろえればいいですか?

ハサミは何から順番にそろえればいい?

ハサミの種類はたくさんあるので「何からそろえれば良いか分からない」という方もいらっしゃると思います。まずはメインになるシザーが必ず必要です。セニングの練習は後からというサロンもあると思いますのでとりあえずはメインのカットシザーが大前提となります。

 

 

次はセニングです。メインにするセニングは人によって求めるカット率が違いますが、一般的には20〜30%のセニングを持たれる方が多いです。

 

 

シザーとセニングがそろった次は、逃すハサミのドライカットシザーがあると良いと思います。メインのブラントシザー1本だけではどうしてもカットの幅が狭まるため、シザーセニングの後にドライカットシザーをそろえる方が多くいます。

 

 

次はカット率が低い(10〜15%)質感調整のセニングです。セニングも同様にカット率が高めのセニング1本だけでは、軟毛の人や髪の量の少ない人には穴を開けない様に神経を使わなくてはならずストレスになる事があります。1本のセニングで全ての人をこなす人もいらっしゃいますが、道具の使い分けで仕上がり具合やスピードに差が出る事があります。まずはこの4本の順番でハサミをそろえる方が多くいらっしゃいます。

 

 

その後の順番はサロンのスタイルや価値観によって違いますのでそれぞれお求めになる順番が違ってくると思います。他には刈り上げが楽なロングシザー(6.5〜7.0)をそろえる方や手ブレがしない小回りが利くミニシザー(5.0〜6.0)をそろえる方がいます。
その他に自然な仕上がりのボカシの刈り上げセニング(30〜60%)も低価格の忙しいお店でしたらスピードを上げるためにはとても重宝です。セニングを使いたくない方は髪の毛を点で捉える間引きに向くシザーを求める方もいます。あとは研磨に出している際のスペアシザーとして同じメインシザーを2丁持たれる方もいます。以上ご参考頂ければと思います。

 

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