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間引き用シザーは何がオススメ?

間引き用シザーは何がオススメ?

点で切る間引き用シザーは何がオススメ?

セニングで毛量を調整する場合、セニングを多用し過ぎると髪の毛がパサつき傷む原因にも繋がります。また、セニングはクシの感覚が均一のため狙ったところだけの毛量を減らす事がなかなか出来ません。その場合にはシザーで間引く作業をしますが、しっかり切るブラント用のハサミだと「バツン」と切れすぎて、笹刃のドライ用のハサミだと先端が太すぎて間引く作業がしづらい場合があります。その時に大活躍する柔らかく切れて、かつ髪の毛を点で捉えやすいる間引き用シザーを4つご紹介致します。

 

マテライト-クイックシルバー
こちらのハサミは刃元から刃先までがやや湾曲(わんきょく)していますので、直線刃の様に「バツン」と切った!という手応えではなくソフトな切れ感になります。そのためブラントでは柔らかく切れ、間引く時もソフトなタッチで切る事が可能です。刃が馴染んでくるとスライドカットでも程よく切れる優れものです。

 

フィット パフィン
こちらのハサミもマテライト同様、刃元から刃先までやや湾曲(わんきょく)していて間引く時もソフトなタッチで切る事ができます。マテライトよりも刃幅が太めですのでパワー系でややドライカットよりのハサミになります。

 

ICHININO-SAN (いちにのさん)
こちらのシザーはスライド・ストローク専用の太めの笹刃アクロリーフワイドに比べて先端が細身ですので間引く事もでき、刃幅が太めですのでスライドやストロークカット、チョップカットにも適したハサミです。刃が馴染んでくるとさらに逃す作業がしやすくなるドライカットシザーです。

 

クロノス
こちらのシザーもICHININO-SANと同様に先端が細身ですので髪の毛を間引く事もでき、刃幅が太めですのでスライドやストロークカット、チョップカットにも適したハサミです。

 

ベビーリーフ
この中では1番髪の毛を逃がす小さいのシザーです。こちらのハサミは手元から刃先までの距離がとても短いため、手ブレもせずにハサミを思った通りにコントロールしやすい事が特徴のハサミです。ご存知の通りハサミは長くなるにつれて細かい作業や手ブレが生じてきます。ブラントカットなどは出来ませんが間引くカットには特に適したハサミです。

 

 

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